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Vetements(ヴェトモン)×Reebok(リーボック)の新ダッドスニーカー誕生

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Balenciaga(バレンシアガ)のアーティスティック・ディレクターのDemna Gvasalia(デムナ・ヴァザリア)と、その弟Guram Gvasalia(グラム・ヴァザリア)が率いるファッションブランド、Vetements(ヴェトモン)。

過去にはポンプフューリューのコラボモデルや、様々なコラボモデルを出していましたが、19SSから新しいモデルが登場しました!2018年から続くダッドスニーカーの流行を抑えています。

Spike Runner 200(スパイクランナー)

Spike Runner 200と名付けられたこのスニーカーは、2019年春夏のランウェイでもモデルたちの足元を飾った、確信犯的な“ちょっとダサ”感を醸すランニングスニーカー。

ショーではスタッズのようなものがスニーカーに取り付けられているようです。流石にそこまでは市販化されなかった模様。
アッパーはメッシュ素材をベースとし、シューズ全体に張り巡らされたライン状のデザイン、要所要所のリフレクティブ素材が特徴的な仕上がりに。また、シュータンにはReebokのレトロなデザインを連想させるVetementsのロゴが配置されています。

モノトーン×グリーン

シルバー×グリーン

現在は『MATCHESFASHION.COM』で販売中。価格は81,000円前後です。

最新の2019AWコレクションでアップデート!

SSモデルより落ち着いたカラーリングになっています。ソックスもコラボレーション しているようですね!

こちらのタイプはミドルカットなのでしょうか?カカト周りのサポート感が良さそうです。このソックスの柄もかなりかっこいいです!

このソックスは現在発売中のものなので、2019AWのソックスはより派手になっていますね。

定番となったVetements(ヴェトモン)とReebok(リーボック)のコラボですが、新しいモデルが誕生し、ますます見逃せなくなっています!



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