ストア情報

梨花の「メゾン ド リーファー」が年内で全店閉店!

更新日:


タレントの梨花がトータルプロデューサーを務める「メゾン ド リーファー(MAISON DE REEFUR)」が年内をもって全店舗を閉鎖するそうです。

若い女性を中心にファンが多かったメゾン ド リーファー。オープン初日から女性を中心に大勢のお客が訪れ、1日目で2000人が来店していたそうです。現在は、代官山店のほか、博多、横浜、名古屋などに店舗を展開。今年1月には期間限定ショップを台湾にオープンし、海外進出でも注目を集めていました。

梨花は、「色々な街でREEFURのピンクのショッピングバッグを持って歩いている女の子を見かけました。想いをこめてつくったお洋服で歩く子達と遭遇した時のあの感動、ありがとうの気持ちは忘れません」と記した上で、「私自身、思考や求めるもの、大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で心を保ちながら私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました。もがきあがきながら至らない事だらけの私でしたが、精一杯かけぬけた7年間でした。これから残りの人生をどう生きていきたいかを考えるようになった時、 ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」と綴っている。「最後の日までMAISON DE REEFURをよろしくお願い致します」と締めくくっています。

若い女性を中心にファンが多いブランドだったので、身近な女性とこの話題に触れてみればグッと距離が縮まるかも知れませんね!

 

 

皆様へご報告があります。 . . MAISON DE REEFURは年内をもちまして全店舗、 閉店させて頂くこととなりました事をご報告させて頂きます。 7年前、2012.4.12 息子が誕生した4ヶ月後に MAISON DE REEFUR 代官山第1号店がOPENしました。 その当日の事は 今でも鮮明に覚えています。 OPEN時間11時 お店の扉をあけると そこには雨の日にもかかわらず、 本当に沢山の方が並んで待っていてくれました。 その当時、誰も来てくれなかったらという不安と、 初めての子育てとの葛藤の中で、ちゃんとOPENできたという安堵、皆様があたたかく待っていてくださったことが本当に凄く嬉しくて、 泣き崩れた事を今でも覚えています。 1日目2000人1週間で2万人 1年間で35万人もの方が REEFURに訪れてくれたと聞いています。 色々な街でREEFURのピンクのショッピングバッグを持って歩いている女の子を見かけました。想いをこめてつくったお洋服で歩く子達と遭遇した時のあの感動、 ありがとうの気持ちは忘れません 。 目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身 思考や求めるもの 大切にしたいことが、 だんだん変わっていく中で 心を保ちながら 私の力不足も含めて この大きなビジネスを保つことが、 とても難しいと感じるようになりました。 もがきあがきながら 至らない事だらけの私でしたが、 精一杯かけぬけた7年間でした。 これから残りの人生を どう生きていきたいかを考えるようになった時、 ここで一度立ち止まり、 この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました。 これまで、 支えてくださった沢山の方々には 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 これまでMAISON DE REEFURという ブランドを愛してくださった皆様 本当にありがとうございました。 最後の日まで MAISON DE REEFURをよろしくお願い致します。 梨花

梨花さん(@rinchan521)がシェアした投稿 -

 

-ストア情報
-,

Copyright© Mens Fashion PRESS , 2020 All Rights Reserved.